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笛をつくろう2012-10-24 15:39
【ねらい】
音は物体の振動によって生じ、その振動が空気中などを伝わること。音の大小や高低は、発音体の振幅と振動数に関係することを笛を自作して確かめる。

【対象】
中学1年生

【実施内容】
■音の大小や高低は発音体の振動の振幅と振動数に関係すると説明を受ける(5分)
■ブタ笛を組み立てて鳴らす(5分)
■ブタ笛に長さの違うゴムホースをつけて鳴らし、音の高低を確かめる(20分)
■ストロー笛、おぎ、セミしぐれなどを作り鳴らしてみる(20分)

【主催】
浜松理科教育研究会

 

「音」の正体をみつけよう〜「音楽の街」浜松を楽しもう〜2011-12-08 15:49
【ねらい】
 基本的な物理量である「音」の本質を理解させると共に、「音」の出る簡単な道具を児童全員に作成させることにより、「音」に対する興味を持たせる。

【内容】
前半:実験
■音が聞こえるしくみ
大型スピーカーから発する色々な音に対し、スピーカーのコーン紙を手で触れるなどして、音は空気の振動であることを理解させる。次に、音楽を入力した加振器に、歯でかんだり割り箸の先端を接触させ、骨電導のしくみを理解させる。
■音の違いの正体
音の波形をプロジェクタに投影しながら、波形を変化させ、音と波形との対応を理解させる正弦波、三角波、方形波、色々な楽器の音、児童の声などを試す。次に、児童の声の波形をフーリエ変換し声の成分となっている正弦波を一つずつ加算してゆき、元の声が合成できるデモンストレーションをする。

後半:ものづくり
■エコーマシンの作成
児童全員に紙コップ2個、バネ1個を配布し、エコーマシンを作る
■ストローラッパの作成
児童全員にストロー1本、厚めのB4色紙を配布し、ストローラッパを作り、合奏する

【対象】
小学5年生〜6年生

【主催】
静岡大学工学部 化学バイオ工学科