浜松RAIN房
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ものづくり理科地域支援ネットワーク:浜松RAIN房

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第4回MATHやらまいか予選スタート!(2016-10-11)
静岡大学教育学部主催の小学生算数コンテスト「MATHやらまいか」予選が10月1日よりスタートしました!

予選は小学生でなくても参加可能ですので、興味のある方はぜひ挑戦してみてください。
TopGunホームページの「MATHやらまいか」にアクセスして登録をすればどなたでも予選に参加できます。

【期間】2016年10月1日〜10月31日まで

【お問い合わせ】
国立大学法人静岡大学 
教育学部附属浜松中学校内 トップガン
浜松市中区布橋3丁目2-2
tel:053-456-1331


↓チラシはこちらからダウンロードできます↓


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磐田市香りの博物館 カレー&スパイス展(2016-06-22)
 料理の味付けに欠かすことのできないスパイス。インドでは紀元前3000年ごろからコショウやクローブが使われ非常に貴重なものでした。
 今では、私たちの暮らしの中でさまざまな料理に使われているスパイス。豊かな香り、色、辛味をつけ、味に変化を生み、美味しさを感じ、そして食欲を増進させる効果があります。
 本店では、スパイスをテーマに歴史や特徴、使い方などを紹介します。また、スパイス料理の代表「カレー」にスポットを当て、カレーに欠かせない数々のスパイスをてんじ紹介します。世界中で数百種類以上あるといわれるスパイスを香りとともに楽しく学んでいただきます。





↓チラシのダウンロードはこちら↓

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【お知らせ】木村元彦教授が科学技術賞を受賞しました(2015-04-20)
 このたび、平成27年度文部科学大臣表彰が発表され、静岡大学工学部(化学バイオ工学専攻)木村元彦教授が「科学技術賞」(理解増進部門)を受賞しました。
 科学技術賞とは、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた方の功績を讃えることにより、科学技術に携わる人たちの意欲の向上を図り、日本の科学技術水準の向上に寄与することを目的としています。
 木村教授は、地域の子供たちを対象に楽しいサイエンスショーや理科のイベント等を積極的に行われており、また、浜松RAIN房の「浜松ダヴィンチキッズプロジェクト」や「浜松版理科カリキュラム」等との活動にも深く関わっています。地域の科学技術の理解増進に寄与していることが高く評価され、受賞につながりました。
 4月15日に、文部科学省講堂で表彰式が開催されました。おめでとうございます!

→ 「平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について」(文部科学省ホームページ)


   
木村教授によるサイエンスショーと表彰状


【お知らせ】「偏光アート」の中桶氏が科学技術賞を受賞しました(2014-04-18)
 4月7日に、平成26年度文部科学大臣表彰が発表され、浜松RAIN房のイベント等でご活躍されている青空偏光観測会主宰の中桶悟光氏が「科学技術賞」(理解増進部門)を受賞しました。
 科学技術賞とは、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた方の功績を讃えることにより、科学技術に携わる人たちの意欲の向上を図り、日本の科学技術水準の向上に寄与することを目的としています。
 理解増進部門は、青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、または地域において科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った方が対象。中桶氏が熱心に取り組まれている「偏光アート」の普及活動が高く評価され、受賞につながりました。
 4月15日に、文部科学省講堂で表彰式が開催されました。おめでとうございます。

「平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について」(文部科学省ホームページ)

★中桶氏からのメッセージ
 2008年に浜松RAIN房から人材育成教育の依頼を受け、地域環境学習教材「偏光アート」を開発しました。同年11月に、テクノフェスタin浜松で最初の偏光アート教室を実施したところ、製作に取り組む子どもも親も真剣そのもので、作品が完成すると親子で喜び合っていました。その姿に動かされて偏光アートの科学を追求し、研究成果を著作本にまとめるとともに、普及活動に努めてきました。県内外の学校、図書館、科学館等で行った出張授業回数は170回を超え、参加者は3300人以上になります。
 科学技術賞に推薦してくださった静岡大学をはじめ、偏光アート教室の開催に協力してくださった関係者の皆様、またこの授業を受けてくださった子ども、ご父兄、シニアの方々に深く感謝申し上げます。この受賞を機会に、さらに偏光アートの普及に努力して行きたいと思います。
 最後に、もし偏光アートの指導者研修を希望される方、偏光アートの出張授業を希望される方がおられましたら、ぜひ浜松RAIN房までご連絡ください。

   
表彰式にて(中桶ご夫妻)    偏光アート教室風景(テクノフェスタin浜松2013)     偏光アート




【ご案内】”ものづくりダヴィンチキッズ”のご紹介です(2012-11-13)
ものづくりダヴィンチキッズ
【目的】
地域ぐるみで浜松の地にふさわしい理系人材の育成(浜松ダヴィンチキッズの目的)の一環として、
「“工作”を得意とし“物理・数学”にも強い人材の育成」を目指す。

【概要】
1.プログラムの基本方針
(1)“工作”と“物理・数学”とに興味を持つ小学5年〜中学1年の生徒を対象とした複数年の一貫プログラム
(2)材料加工→組立→完成まで、自力で精度の高いものを作るプロセスの実体験を重視
(3)電磁気学や力学などの基礎理論や図面の書き方などの授業体験も適宜織り込む
(4)科学ダヴィンチの「基礎概念習得プログラム」、「多様性体験プログラム」にも参加する
(5)企業人の講話や企業見学なども実施する

2.カリキュラム概要
1年目 とにかくいろいろ作ってみる。材料は紙・プラスチック・アルミ等を使う。
2年目 センサーを使ってみる。センサーを利用して動くものを制御する。
3年目 生徒が作りたいものを考え、スケッチを書き、図面製作から始める。

○制作例
・モーターで動く車
 材質:紙・プラスチック・アルミ、ディファレンシャルギア・ステアリングつき
 ペーパークラフトのボディつき
 モーターで動く木製ボディ・木製車輪のシンプルな車
・模型飛行機
 薄い紙を手で折る、厚手の紙を定規でおさえながら折る
 ゴム動力で飛ぶ竹ひごと紙の飛行機、よく飛ぶように調整・工夫を加える
・ラジオなど
 鉱石ラジオ、一石トランジスタラジオ
 ラジオを小さなスピーカーで鳴らす程度のアンプとスピーカー
・あんどん
 形をデザインする、木板を加工する
 LEDを組立て、あんどんを完成させる
・その他
 ホバークラフト、ポンポン船作りなど
○製図
 まず図面が読めるようになるようにし、次に自分で図面を書いてみる
○実験
 電磁石の実験、モーターの回転数測定など


浜松RAIN房ネットワークが袋井市・森町まで拡大しました。(2010-04-01)
静岡県遠州地域の特性をより活かしたネットワーク作りのため、今年4月新たに「袋井市」「森町」と連携を結びました。

今後もよりよいネットワークのために、さまざまな機関と連携し活動を進めていきたいと思います。




磐田市新造形創造館のご紹介です。(2009-07-10)
浜松RAIN房は、静岡県遠州地域の特性をより活かしたネットワーク作りのため浜松市のみならず、昨年11月から「磐田市」へのネットワークも拡大しています。
今回は、「磐田市新造形創造館」のご紹介です。

◇磐田市新造形創造館◇

磐田市新造形創造館では、ガラスと金属という素材を通してものづくりの素晴らしさを体感することが出来ます。ガラスと金属造形の充実した工房を備え、一般を対象とした造形教室、工房見学、造形体験などを実施しています。


又、ギャラリー、ショップ、レストランでは、ガラス・金属のアートの世界を気軽に楽しむことが出来ます!

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〜磐田市新造形創造館で、夏休み企画「夏の創造館 2009」が開催されます!〜

「夏の創造館 2009」では、12種類のさまざまなものづくり講座を体験することが出来ます。是非、この夏に足を運んで「創る、観る、触れる」体感をしてみて下さいね!!ご予約・お申込方法・講座内容の詳細は、こちらからご覧下さい。
[夏の創造館2009 詳細ページへ]

[磐田市新造形創造館のホームページはこちらから。]


浜松RAIN房ネットワークが磐田市・湖西市まで拡大しました。(2009-02-19)
浜松RAIN房は、浜松市を中心としたこの地域のものづくり理科支援ネットワークの構築を目指しています。

そんな中、この静岡県遠州地域の特性をより活かしたネットワーク作りのため浜松市のみならず、昨年11月には「磐田市」、今年2月には「湖西市」との連携を結ぶこととなりました。

磐田市では、磐田市桶ヶ谷沼ビジターセンター、磐田市香りの博物館、磐田市新造形創造館、磐田市竜洋昆虫自然観察公園、日本宇宙少年団磐田分団、ヤマハ発動機?の計6機関。又、湖西市では、湖西市少年少女発明クラブの計1機関と連携をしています。
(平成21年2月現在)

今後もよりよいネットワークのために、さまざまな機関と連携し活動を進めていきたいと思います。


2月1日(日)中日新聞朝刊一面の「虹」の写真をお届けします!(2009-02-03)
皆さん、2月1日(日)の中日新聞朝刊にて、
浜松市東区薬新町にて撮影された二重構造の大きな虹をご覧になりましたか?
当日に、直接見た方も多いのではないでしょうか。

とても素敵な写真ですので是非ご覧下さい!!
皆さんも、虹の写真がございましたら
浜松RAIN房までご一報下さい。


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二重の輪の珍しい虹・・・
南海上の気圧の谷の影響で降った雨がもたらしたとみられ、空気中の水滴の中で太陽光が二回反射すると、通常の輪の外側にもう一つ、色の並びが逆の虹ができるという。
内側は主虹(しゅこう)、外側は副虹(ふくこう)と呼ばれている。