浜松ダヴィンチキッズプロジェクト
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Report-活動報告-

2017年06月15日 【全体】

2017浜松ダヴィンチキッズプロジェクト始動です

【2017浜松ダヴィンチキッズプロジェクト始動】
 6月10日(土)、2017浜松ダヴィンチキッズプロジェクトの開講式でした。
本年度は小学生9名、中学生10名の計19名がダヴィンチキッズに参加し、一年間研究や講座に取り組みます。

 同時開催で第1回の講座「バルーンアートで学ぶ正多面体」も行われました。多面体の性質や「オイラー数」について説明を受けたあと、バルーンアーティストの松下先生をお招きして風船で正多面体を作りました。
正四面体、正六面体(立方体)、正八面体、正十二面体、正二十面体と、だんだん難易度が上がっていきますが、なんとか正八面体までは時間内に完成させることができました。

 


次回は7月29日、太陽系を回る天体の軌道についての講座です。天気がよければ天体観測もあるかも・・!?
2017年04月21日 【全体】

浜松ダヴィキッズプロジェクト発表会・超伝導実験

【活動報告 浜松ダヴィンチキッズプロジェクト】
3月24日(金)
H28最後のダヴィンチキッズの講座でした。
 前半は研究発表です。味噌の酵素の実験や、海水から金属を取り出す取り組みなど、それぞれ興味深い発表となりました。
 

  
 後半は超伝導体の実験です。超伝導体の実験は、毎年協働センターの子ども講座や小中学校の授業に出向いて実施もしています。「超伝導体」を液体窒素で冷やしたものの上にネオジム磁石を乗せると、不思議な現象が見られます。
 子ども講座等ではこの不思議な現象を観察するところで終了ですが、ダヴィンチキッズではもう少し深く、電流や抵抗について掘り下げていきます。
 



H29ダヴィンチキッズプロジェクトも、近日中に募集を開始します。理科が大好きな子どもたちのご応募をお待ちしています!
2016年09月24日 【コア研究プログラム】

コア研究プログラム 中間発表会

9月24日(土) コア研究プログラムの中間発表会でした。

ダヴィンチキッズ10名の他、高台中、蜆塚中、付属浜松中の科学部のメンバーも発表に参加ししました。

佐鳴湖や川の水質について、イモリの仕組み、味噌の酵素の働き、水中からの金属回収や校内の森や池についての調査などなど、、、各自工夫を凝らした研究を発表してくれました。



中学生や保護者の方からもアドバイスや質問が飛び交い、活発な発表会となりました。今後の新たな課題や目標が出てきたと思います。それにむけて頑張って研究をすすめていってください。
2016年09月05日 【基本概念習得プログラム】

基本概念習得プログラム③「『倍音』から迫る音楽の魅力」

9月3日(土)、「『倍音』から迫る音楽の魅力」
付属浜松中学校の志民先生による「倍音」についての講座でした。

音楽をやっている人は「倍音」という言葉を聞いたことがあるかと思います。

ある音が鳴っているときに、人の耳には「一つの音の高さ」が聞こえます。ピアノで「ド」の音を弾けば「ド」の音が一つだけ聞こえていると感じるはずです。
しかし、実は鳴らしている「ド」以外の音が同時に鳴っており、身近な音にも必ず倍音が混ざっています。

鳴らしている音よりずっと高い音、鳴らしている音の2倍・3倍・4倍…の周波数を持ったいろいろな音(第2倍音・第3倍音。。。といいます)が、複雑に混ざり合いながら同時に鳴っているのです。豊かな音楽を作るための秘訣を「倍音」という面から考えていきます。

一つ「ド」の音を鳴らすだけでも、実はこんなにたくさんの音が混ざっています。



各自楽器を持ってきてもらいました。スペクトログラムという音を目でみることができるプログラムを使って自分の楽器がどのような波形になるかを調べました。

グループに分かれて音の調査をしてみます。
ギターやサックス、浜松祭りのラッパ、中には三線を披露する子も…!



倍音は音楽の音色や音量に大きく関わってくることも、加工して倍音を取り去った音と倍音の混じった音を聞き比べることで実感できました。
最後に、皆で声を出し合って、実際に倍音を聞きあってみました。


今まで何気なく聞いていた音や音楽目でみることができ、「倍音」という面から考えることができるようになりました。倍音を知ったことで、また違った音楽の聞き方ができるかもしれません。

次回は9月24日(土)、コア研究プログラムの中間発表会を行います。
2016年07月30日 【基本概念習得プログラム】

基本概念習得プログラム②「CD六分儀の作製」

7月30日(土)、2回目の講座は「CD六分儀」でした。
六分儀とは、目標物と目標物の間の角度を測り、距離や高さを計算する道具です。GPSの無い昔の航海では、船乗りがこれで星(主に太陽や北極星)の角度を観測し、自分の位置を割り出していました。映画や漫画で見たことがあるかもしれません。今回はこれをCDとCDケースで作製しました。

CDケースにレゴブロックや鏡を組み合わせて組み立てていきます。穴を開けたり鏡を削ったり、2時間半かけての作業でした。



最後に六分儀をのぞきながら鏡の位置を調節して完成です。

今回は作製のみで時間切れとなりました。少し先の10月に、測定編を行います。
建物の高さなどを測定してみます。サイン・コサイン・タンジェントといった少し難しい三角関数や、相似といったワードも出てきます。

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