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ひらめき☆ときめき サイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜(2016-07-15)
「ひらめき☆ときめきサイエンス〜ようこそ大学の研究室へ〜」は、研究機関で行っている「科研費(KAKENHI)」により行われている最先端の科研費の研究成果について、小学校5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、ふれることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。
静岡大学では今年、次の3つのプログラムの開催を予定しています。
ふだんは身近に感じることの少ない大学の研究室や研究者、研究成果に触れるよい機会です。科学の楽しさ、難しさ、不思議をぜひ現場で体験してください。

①7月31日(日)「地上最強生物クマムシの秘密に迫る!!〜海のクマムシの実験〜 」
        中学生 20名

②8月8日(月)「 書を科学しよう!〜文字の表現力〜」 中学生5名・高校生25名

③8月20日(土)「酵母と遺伝子の秘密を調べよう!-パンやお酒だけじゃない!生命科学の発展を支える酵母たち-」
中学生・高校生25名

静岡大学HPより詳細をごらんいただけます。




磐田市香りの博物館 カレー&スパイス展(2016-06-22)
 料理の味付けに欠かすことのできないスパイス。インドでは紀元前3000年ごろからコショウやクローブが使われ非常に貴重なものでした。
 今では、私たちの暮らしの中でさまざまな料理に使われているスパイス。豊かな香り、色、辛味をつけ、味に変化を生み、美味しさを感じ、そして食欲を増進させる効果があります。
 本店では、スパイスをテーマに歴史や特徴、使い方などを紹介します。また、スパイス料理の代表「カレー」にスポットを当て、カレーに欠かせない数々のスパイスをてんじ紹介します。世界中で数百種類以上あるといわれるスパイスを香りとともに楽しく学んでいただきます。





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静岡大学公開講座2016のお知らせです(2016-04-01)
静岡大学では、専門的、総合的な教育・研究機能を地域へ開放し、静岡と浜松にキャンパスをもつ本学の特徴を生かして、県内各地で公開講座を開催しています。
 2016年度の公開講座は、4月から来年3月にかけて全15講座を開催いたします。小中学生が参加できる体験型の講座から、指導者を対象とした専門的な講座まで多彩です。ぜひ静大の公開講座にご参加ください。


<公開講座一覧>
●教養・専門性を高める
 中国人による中国講座-日本人の知らない中国
 医療中国語
 多元的共生社会〜さまざまな人びとと生きる〜
 筝(こと)を弾こう!(初級)・(中級)
 鼓(つづみ)を打とう!
 情報学部公開講座2016

●自然・科学に親しむ
 私のミカン〜ミカンの通年管理教室〜
 紅茶作りに挑戦しよう
 遺伝子の世界を見てみよう
 体験「大学の化学実験」
 静大キャンパス探訪〜静岡キャンパスの自然と歴史〜

●身体を動かす
 安心登山・アウトドア活動のための読図とナヴィゲーションスキル(初級編)
 安心登山・アウトドア活動のための読図とナヴィゲーションスキル(中級編)
 トレイルランナーのためのランニングとリスクマネジメント

各講座の詳細(日時・会場・受講料・対象等)及び申込先はパンフレットをご覧ください(ウェブサイトでもご案内しています)。

静岡大学イノベーション社会連携推進機構ホームページ
http://www.lc.shizuoka.ac.jp/

■パンフレット請求先■
 静岡大学 イノベーション社会連携推進機構 地域連携生涯学習部門
 TEL 054-238-4817(平日9:30〜16:00)
 メール LLC@ipc.shizuoka.ac.jp
「公開講座パンフレット希望」と明記してください。


チラシはこちらからダウンロードできます
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【リポート】浜松RAIN房講演会「ウナギ博士が語る!ウナギの不思議」(2016-02-03)
◆1月23日(土)「ウナギ博士が語る!ウナギの不思議」
定員を超えるたくさんの方にお問い合わせをいただきました。ありがとうございました!
 今回は、世界で始めてウナギの産卵場所を特定することに成功した、日本大学海洋資源科学科、うなぎ博士の塚本先生に、ウナギの研究についてお話していただきました。小中学生の皆さんは、国語の教科書や読書感想文で塚本先生のお話を読んだことがあるかもしれません。講演はクイズや冗談も交えつつ、とても分かりやすいお話でした。

  
 広い広い海でたった数mmのウナギの卵をどのようにして見つけたのか?ただやみくもに海に網を投げているわけではありません。月の満ち欠け・海水の塩分濃度・海底山脈などをもとにさまざまな仮説を立てて当たりをつけていきます。また、海の上に縦横の線を引き、交差した地点を調査していく、グリッドサーベイという方法を使って、ウナギの産卵場所をだんだんと絞り込んでいきました。
 その結果、1991年には日本から何千キロも離れたマリアナ諸島西の海でウナギの赤ちゃん「レプトセファルス」の採取に成功、2009年にはウナギの卵の採取にも成功しました。

  < 

 ウナギについて40年以上謎を追ってきた塚本先生。ウナギが日本から遠く離れた海で卵を産んでいることは分かりました。しかし、一つのことがわかっても、そこで終わりにならないのが研究です。卵を産む場所が分かったら、次はどのように産卵しているか?どうやって川から海の産卵場所に戻ることができるのか??次から次へと謎が生まれてきます。次の目標はウナギの産卵シーンの撮影とのこと。

「"分かる"ということは、意味を深く考えるということ。まずはどんどん疑問を持って、なんでも質問をして、考えを深めていくことが本当に"分かる"ということになる」と子供たちに語ってくださいました。

やや時間が短くなってしまい、「もっとお話を聞きたかった」という声もたくさんいただきました。申し訳ありません。。

塚本先生は出前授業「うなぎキャラバン」で全国の学校向けに出前授業を行っています。
うなぎキャラバンHP: http://www.brs.nihon-u.ac.jp/news/3389.html
また、
ブログ「うなぎ博士の航海日誌」:http://unagi-hakase.jugem.jp/
Facebook:UnagiHakase
でも塚本先生の研究の様子が分かります。ぜひアクセスしてみてください!
 


浜松RAIN房講演会「ウナギ博士が語る!ウナギのふしぎ」のお知らせです(2015-12-11)
今年も浜松RAIN房講演会を開催いたします。
日本大学のウナギ博士に、ウナギのふしぎについてお話しをしていただくことになりました!


「ウナギ博士が語る!ウナギのふしぎ」
【講師】日本大学生物資源科学部教授 塚本 勝巳氏
【日時】2016年1月23日(土) 14:00〜15:30(13:30開場)
【場所】静岡大学浜松キャンパス 佐鳴会館会議室
【対象】小学生〜一般
【定員】150名(先着順)
【聴講料】無料

【お申し込み方法】
電話またはFAXかメールで、氏名(フリガナ)・学年または年齢・住所・氏名・連絡先(tel・faxまたはメールアドレス)を明記の上、下記までお申し込みください。
1月20日(水)締切です。

〒432-8561
浜松市中区城北3-5-1 静岡大学工学部内
ものづくり理科地域支援ネットワーク 浜松RAIN房
E-mail:trainbow@ipc.shizuoka.ac.jp
tel&fax:053-478-1759

  

↓チラシはこちらからダウンロードできます。↓

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【訃報】(2015-10-29)
浜松RAIN房の参加機関でもある
楽しいヒコーキひろば浜松代表の日比和幸さんが10月23日、肺炎のためお亡くなりになりました。

日頃とても熱心に教室を開催してくださり、直前も一緒にイベントに参加してくださっておりました。突然の出来事にいまだ信じられない思いです。
慎んで哀悼の意を表し、ご冥福をお祈り申し上げます。

日本紙飛行機協会HP
https://math-yaramaika.com/



【お知らせ】木村元彦教授が科学技術賞を受賞しました(2015-04-20)
 このたび、平成27年度文部科学大臣表彰が発表され、静岡大学工学部(化学バイオ工学専攻)木村元彦教授が「科学技術賞」(理解増進部門)を受賞しました。
 科学技術賞とは、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた方の功績を讃えることにより、科学技術に携わる人たちの意欲の向上を図り、日本の科学技術水準の向上に寄与することを目的としています。
 木村教授は、地域の子供たちを対象に楽しいサイエンスショーや理科のイベント等を積極的に行われており、また、浜松RAIN房の「浜松ダヴィンチキッズプロジェクト」や「浜松版理科カリキュラム」等との活動にも深く関わっています。地域の科学技術の理解増進に寄与していることが高く評価され、受賞につながりました。
 4月15日に、文部科学省講堂で表彰式が開催されました。おめでとうございます!

→ 「平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について」(文部科学省ホームページ)


   
木村教授によるサイエンスショーと表彰状


【リポート】浜松RAIN房講演会「植物たちは、すごい!」のリポートです(2015-02-09)
  1月24日(土)に、静岡大学浜松キャンパス内佐鳴会館会議室にて、浜松RAIN房 講演会「植物たちは、すごい!」を開催しました。講師としてお招きしたのは、甲南大 学理工学部教授で「植物のあっぱれな生き方」「植物はすごい」等の著者である田中 修先生。田中先生は、いかに植物の持つ能力が優れているのか、たくさんの映像を 用いて説明してくださいました。その中から、主な内容をご紹介します。

植物のすごい生産能力
  私たちの主食の原料となっている「でんぷん」。植物によって、根から吸った水と空気中の二酸化炭素を材料にして、太陽の光を利用して作られています(=光合成)。
  現在の世界の人口は約71億4000万人。今後、深刻な食糧不足に悩まされると言われています。人間が光合成できたら、この問題は解消されると思いませんか?残念ながら、現在の人間の力ではでんぷんを作ることができないそうです。
  植物は、自分で必要な物質を生産し、それによって、地球上のすべての動物の食料が賄われているのです。田中先生曰く「我々は謙虚に植物から多くを学ぶべき。私たちの科学は、1枚の小さな葉っぱに及ばない」。たしかに、すごい!

植物は時間を知っている
  植物は、暑さや寒さといった都合の悪い環境では「タネ」となって耐え忍び、ちょうどよい時期になると発芽し、花を咲かせるそうです。それは、「夜の長さの変化」を知っているから。夜の長さの変化は、温度の変化より2ヵ月先行します。例えば、一番寒い時期(2月)が、最も夜が長い冬至(12月)の2ヵ月後に訪れることを、植物は知っているのです。 
  早すぎる時期に花を咲かせてしまうと、残せるタネが少なくなる。逆に遅すぎると、タネを残せない可能性がある。そのため、正確に時間を感じ取り、タイミングよく花を咲かせているそうです。
  ここでクイズ。「1年中キクを咲かせたい場合はどうしたらよいでしょう?」。答えは「電灯などを照らし、夜の長さで季節をごまかす」です。これは「電照栽培」という栽培法で、主にキクとイチゴに使われています。

イネの研究から生まれた「タネなしぶどう」
  馬鹿苗病とは、ひょろひょろと長く伸び、倒れやすく、お米を実らせることなく枯死するイネのこと。要因は「ジベレリン」という植物ホルモンで、成長促進効果があります。この働きを利用しているのが「タネなしブドウ」。タネがあるブドウの場合、受粉することで子房の中にタネができ、子房がふくらんで実になりますが、ジベレリン処理したブドウは、受粉しなくても実を作ることができるのです。
  1926年に、馬鹿苗病の研究を行っていた技師の黒沢栄一氏が「ジベレラ」を発見。その後、化学者の藪田貞治郎教授らによって化学構造が明らかにされ、「ジベレリン」と命名されました。日本が世界に誇れる科学的業績の一つと言われています。

キクをやさしくなぜて育てたら…?
  またまたクイズです。「キクをやさしくなぜて育てたらどうなる?」。答えは「大きく美しい花が咲く」。植物は刺激を受けると「エチレン」という成熟ホルモンを作り出し、太く短くたくましい茎になります。そこに、自分が支えられる大きさの花が咲くわけです。
  ちなみに、エチレンは、植物を成長・熟成させるために必要不可欠なものですが、摘果後もエチレンガスとして出続けるため、自らも周囲の植物も老化させてしまいます。それを防ぐため、野菜や果物を流通・貯蔵する場合に「エチレンガス吸収剤」が使われています。

植物の能力を利用
  植物は、虫にかじられたり傷つけられたりすると、追っ払うための「防御物質」を出します。これを応用して、私たちに身近な薬品などが作られています。
  蚊取り線香は、シロバナムシヨケギク(除虫菊)に含まれる殺虫成分「ピレトリン」(合成ピレスロイド)を利用。クスノキに含まれる成分である「樟脳」は、かつて強心剤(カンフル剤)として使われていました。また、ナンテン(ナンディニン)には殺菌効果があるため、咳止め薬として知られています。
  なかでも、頭痛薬「アスピリン」は、ヤナギ(サリックス)の樹脂に含まれるサリチル酸(抗菌・解熱・鎮痛効果)をアセチルサリチル酸に合成したもの。1897年にドイツのバイエル社から発売され、現在も年間およそ5トン、約1000億錠が生産されています。

  最後に、田中先生から、お父さんお母さん方に向けて「子供の“不思議を感じる能力”を育ててあげることが大事。一緒にその不思議を考え、その時わからなくても、後日わかったら教えてあげたらよい。またいつか何かが生まれるから、芽を摘まないでほしい」とのメッセージをいただきました。
  関西弁で優しげな田中先生のお話は、とてもわかりやすく、子供から大人まで熱心に聞き入っていました。質疑応答タイムでは、次々と質問が寄せられ、それに対して田中先生がていねいに回答してくださいました。多くの方々にとって、実りの多い講演会となったようです。
  ご来場いただいた皆様、そして田中先生、ありがとうございました。

       


【イベント】浜松RAIN房講演会「植物たちは、すごい!」のお知らせです(2015-01-08)
 1月24日に、浜松RAIN房講演会「植物たちは、すごい!」を開催いたします。 
 植物たちの生き方は、思いがけない知恵や工夫に満ちています。そんな植物たちの生き方を学べば、まわりの植物たちがますます生き生きと、いとおしく感じられるでしょう。
 本講演は、身近な草花や樹木、野菜や果物たちを主役に、知っているようで知らない植物たちのふしぎな世界へのいざないです。
 NHKラジオ「夏休み 子供科学電話相談」でもおなじみの田中 修先生が、わたしたち動物にはまねのできない、植物の“すごさ”を楽しく解説してくださいます。ぜひお越しください。
 

 <講師のご紹介>
 田中 修 氏:甲南大学理工学部教授。農学博士。
 著書「植物のあっぱれな生き方」(幻冬舎新書)、「植物はすごい」(中公新書)など多数。
 NHKラジオ第1放送「夏休み 子供科学電話相談」の解説者(植物)も務める。


【日 時】平成27年1月24日(土) 
      14:00〜15:30(13:30開場)
【会 場】静岡大学浜松キャンパス 佐鳴会館会議室
      (〒432-8561 浜松市中区城北3-5-1)
【対 象】小学生以上〜一般
【聴講料】無料
【定 員】150名(先着順)   まだ余裕がありますので、ぜひお申込みください!!
【申込方法】聴講ご希望の方は、電話・FAX・メールのいずれかの方法で、「氏名・学年または年齢・住所・電話番号またはメールアドレス」を明記してお申し込みください。
【申込・お問い合わせ先】浜松RAIN房
     TEL&FAX 053-478-1759
     E-mail  trainbow@ipc.shizuoka.ac.jp
【主 催】ものづくり理科地域支援ネットワーク:浜松RAIN房(国立大学法人 静岡大学)、静岡大学教育学部附属浜松中学校 Top Gun



*スマートフォン・携帯電話からメールを送信される方(迷惑メールフィルターをご利用の方)は、「trainbow@ipc.shizuoka.ac.jp」が受信できるように設定してください。

チラシはこちらからダウンロードできます
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【ご報告】「第20回二宮康明杯全日本紙飛行機選手権大会」で優勝しました(2014-11-12)
 11月2日に開催された「第20回二宮康明杯全日本紙飛行機選手権大会」で、浜松の会から出場された吉田 陸さんが、規定1Aで見事優勝されました。タイムは5回のフライト合計で163.2秒でした。おめでとうございます!
 大会の詳細は、日本紙飛行機協会のホームページで紹介されていますので、ぜひご覧ください。
http://www.kamihikouki.jp/nino-hai/20th/index.html


           
            吉田さん(写真中央)                  トロフィー


★日本紙飛行機協会浜松支部(浜松RAIN房参加機関)ホームページ
http://hirobahamamatsu.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/20-fbb4.html



【イベント】第19回テクノフェスタin浜松「おもしろ実験」のお知らせです(2014-10-31)
 毎年恒例の「第19回テクノフェスタin浜松」が、11月8日(土)・9日(日)に開催されます。
 小・中・高校生と市民の皆さんに、科学技術の面白さ・楽しさを体験したり、最新の研究テーマに触れていただくイベントです。浜松RAIN房も「おもしろ実験」を実施しますので、ぜひご参加ください。
 同時に開催される静大祭では、サークル活動の展示、模擬店、ライブなどが盛大に行われます。皆様のご来場をお待ちしております!

 【日 時】11月8日(土)・9日(日) 9:30〜16:00
 【場 所】静岡大学浜松キャンパス(浜松市中区城北3-5-1)
 【主 催】静岡大学工学部・情報学部・電子工学研究所・創造科学技術大学院・
       グリーン科学技術研究所
 【後 援】浜松市・浜松市教育委員会・浜松商工会議所・(独)中小企業基盤整備
       機構関東本部・浜松工業会

*なお、駐車場はご利用できません。公共交通機関でお越しください。お身体の不自由な方用に駐車場をご用意しております。ご来場の際に、正門にて係員まで申し出て下さい。


★おもしろ実験
 浜松RAIN房では、参加機関の皆さんと下記の5講座を実施します。どれも楽しく学べるものばかりです。ぜひご参加ください☆彡


①不思議科学満載の偏光アートに挑戦しよう(青空偏光観測会)
  お菓子の包み紙に使われているようなセロファンを偏光板にはさんで光にかざすと、きれいな色が浮かび上がります。セロファンの微妙な厚さでいろいろな色を作ることができます。
 偏光板、セロファンの偏光プリズム機能などを学習した後、セロファンで好きな絵を描いてみましょう。  

【日時】 両日 午前の部 ①10:00〜 ②12:30〜
          午後の部 ③14:30〜   (所要時間:約1時間)
【対象】 年齢は問わず



②LEDで照らす結晶クリスマスグッズ(浜松学中学校・高等学校生物部)
  クリスマスグッズに白い結晶をつけます。さらにLEDで照らすので、これからの時期にふさわしい置物ができます。

【日時】 両日 午前の部 ①10:00〜 ②11:00〜
          午後の部 ③13:00〜 ④14:00〜 ⑤15:00〜  (所要時間:約40分)
【対象】 小学生〜一般



③葉っぱの葉脈標本(浜松RAIN房)
  葉脈とは、葉っぱにできた栄養や、根っこから吸い上げた水を運ぶ管のことです。これを取り出して見てみましょう。とてもきれいな葉脈の標本が作れますよ。
  葉っぱによってどのように様子が違うかも観察してみてください。

【日時】 両日 午前の部 ①10:00〜 ②11:30〜
          午後の部 ③14:00〜      (所要時間:約1時間)
【対象】 小学生〜一般



④ハンダ付工作<照度計>で明るさを計ろう(マルツエレック㈱マルツパーツ館浜松高林店)
  簡単なハンダ付け工作で明るさが測れる照度計を作りましょう!普段明るく見える部屋の中も外の明るさには勝てません。そんないろんな場所の明るさを自分で作った照度計で体感してみましょう。

【日時】 両日 午前の部 ①11:10〜 午後の部 ②14:10〜  (所要時間:約40分)
【対象】 小学生〜一般



⑤「おもしろ工作室」光゜る(ぴかる)ペンダント
  LED(発光ダイオード)を使ったピカリモノを作りましょう。簡単な電子工作と、それをペンダントに仕込むところまでを行います。クリスマス飾りやバースデーケーキに応用が可能です。

【日時】 両日 午前の部 ① 9:30〜 ②11:00〜
          午後の部 ③13:00〜 ④14:30〜  (所要時間:約1時間)
【対象】 小学校4年生〜一般



☆浜松RAIN房のブースは次世代ものづくり人材育成センター2階です。
☆当日に予約・申込みが必要です。午前の分は9:30〜、午後の分は12:30〜、浜松RAIN房ブースにて整理券を配布します。


チラシはこちらからダウンロードできます
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【お知らせ】「偏光アート」の中桶氏が科学技術賞を受賞しました(2014-04-18)
 4月7日に、平成26年度文部科学大臣表彰が発表され、浜松RAIN房のイベント等でご活躍されている青空偏光観測会主宰の中桶悟光氏が「科学技術賞」(理解増進部門)を受賞しました。
 科学技術賞とは、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた方の功績を讃えることにより、科学技術に携わる人たちの意欲の向上を図り、日本の科学技術水準の向上に寄与することを目的としています。
 理解増進部門は、青少年をはじめ広く国民の科学技術に関する関心及び理解の増進等に寄与し、または地域において科学技術に関する知識の普及啓発等に寄与する活動を行った方が対象。中桶氏が熱心に取り組まれている「偏光アート」の普及活動が高く評価され、受賞につながりました。
 4月15日に、文部科学省講堂で表彰式が開催されました。おめでとうございます。

「平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定について」(文部科学省ホームページ)

★中桶氏からのメッセージ
 2008年に浜松RAIN房から人材育成教育の依頼を受け、地域環境学習教材「偏光アート」を開発しました。同年11月に、テクノフェスタin浜松で最初の偏光アート教室を実施したところ、製作に取り組む子どもも親も真剣そのもので、作品が完成すると親子で喜び合っていました。その姿に動かされて偏光アートの科学を追求し、研究成果を著作本にまとめるとともに、普及活動に努めてきました。県内外の学校、図書館、科学館等で行った出張授業回数は170回を超え、参加者は3300人以上になります。
 科学技術賞に推薦してくださった静岡大学をはじめ、偏光アート教室の開催に協力してくださった関係者の皆様、またこの授業を受けてくださった子ども、ご父兄、シニアの方々に深く感謝申し上げます。この受賞を機会に、さらに偏光アートの普及に努力して行きたいと思います。
 最後に、もし偏光アートの指導者研修を希望される方、偏光アートの出張授業を希望される方がおられましたら、ぜひ浜松RAIN房までご連絡ください。

   
表彰式にて(中桶ご夫妻)    偏光アート教室風景(テクノフェスタin浜松2013)     偏光アート




【リポート】ロボットコンテストのリポートです(2014-02-20)
 平成26年2月16日(日)に、アクトシティ浜松展示イベントホールでロボットコンテストが行われました。

◆静岡大学工学部の1年生560名が、1年間のものづくり実習の成果として製作したロボット作品を競い合いました。今年は9つのテーマに分かれ、テーマごとにチーム対抗戦が行われました。どれも力作揃いで、会場内の至るところで熱い声援や拍手が響き渡っていました。

    
<テーマ>
1玉入れロボ 2おそうじロボ対決 3月面探検 4協調荷運びロボット
5迷路通り抜け競争 6木登り競争 7風船割りロボット
8メビウスリング巡回ロボ 9ロボットバトル2013

◆同時開催として、浜松RAIN房でも成果発表のパネル展示とものづくり教室を実施しました。
 「ものづくり教室」は5つのテーマで、浜松RAIN房参加機関による「虹の万華鏡」「偏光アート」「紙飛行機」と、浜松RAIN房スタッフによる「逆立ちこま」「UVチェッカー&UVチェックカード」を実施しました。 
 どれも気軽に工作を楽しみながら理科の知識が得られるという内容で、すべてのブースに参加する子供も多くいて、会場は賑わっていました。

      
     

 来年のロボットコンテストもぜひご期待ください。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
 





【リポート】平成25年度浜松RAIN房講演会のリポートです(2014-01-30)
 1月25日(土)に、静岡大学浜松キャンパス内佐鳴会館会議室にて、講演会「宇宙人の正しい見つけ方」が開催されました。
 講師には、兵庫県立大学西はりま天文台の天文科学専門員で、「ぼくが宇宙人をさがす理由」の著者である鳴沢真也さんをお招きしました。


 「宇宙人はいると思いますか?」。大多数の参加者が手を挙げたことを受け、鳴沢先生は「どうやって探すか?」「みつかったのか?」「なぜ探すのか?」などと順を追って説明されました。
 
 星の数は星の数ほど存在し(1000億個×1000億個!)、海があれば生命が誕生すると考えられているので、宇宙人はどこかに存在するだろう。では、探すしかない-。
 そこで、電波を利用し、宇宙人が発信している電波を受信しようとする活動が行われています。これをSETI(セチ、地球外知的生命探査)と呼び、1960年に最初の観測「オズマ計画」が行われて以来、アメリカを中心に100以上のプロジェクトが実施されてきたそうです。鳴沢先生は、その中の一つ「ドロシー計画」(史上初の世界合同SETI、2010年)のプロジェクトリーダーを務められました。

      

 実際に、オハイオ州立大学の電波望遠鏡「Big Ear」が宇宙から来たラジオのような電波を受信(Wow!シグナル、1977年)し、2020年頃にオーストラリア・南アフリカで観測開始予定の「SKA」(数千個のアンテナを並べて宇宙を観測する電波干渉計)では、もし太陽系近くの星に文明があって、テレビ電波を送信していれば受信できると考えられているそうです。夢のようなお話ですが、実現する日は意外に近いかもしれませんね。

 では、いつ見つけられるのか。知的生命への進化は非常に難しいため、現代の科学では可能性はとても低いそうです。「しかし、活動することに意味がある」と鳴沢先生。このような科学者の熱意が、科学を進歩させていくのだと実感しました。
 ちなみに、理想的なSETIが行える場所は月の裏側。「地球から見えない=地球からの電波が届かない」ので、人工的な電波による受信妨害がないと考えられています。ここでSETIを行うのが鳴沢先生の夢だそうです。

 わかりやすくユーモアたっぷりのトークで、子供から大人まで熱心に聞き入っていました。「いろいろなことがわかってうれしかった」「すべてのお話が興味深く、時間を忘れて聞きました」「とても楽しめました。夜空の星を見上げる時、少し見方が変わりそうです」などといった感想をいただきました。
 来年度も、科学への興味がますます湧くような、面白い内容の講演会を開催したいと考えています。ご期待ください。



【お知らせ】受付終了のお知らせです(講演会「宇宙人の正しい見つけ方」)(2014-01-10)
 1月25日(土)に開催予定の講演会「宇宙人の正しい見つけ方」は、定員数に達しましたので、受付を終了させていただきました。
 たくさんのご応募をありがとうございました。


【イベント】いよいよ明日!「第18回テクノフェスタin浜松」のお知らせです(2013-11-07)
 毎年恒例の「第18回テクノフェスタin浜松」が、11月9日(土)・10日(日)に開催されます。
 小・中・高校生と市民の皆さんに、科学技術の面白さ・楽しさを体験したり、最新の研究テーマに触れていただくイベントです。浜松RAIN房も「おもしろ実験」を実施しますので、ぜひご参加ください。
 同時に開催される静大祭では、サークル活動の展示、模擬店、ライブなどが盛大に行われます。皆様のご来場をお待ちしております!

 【日 時】11月9日(土)・10日(日) 9:30〜16:00
 【場 所】静岡大学浜松キャンパス(浜松市中区城北3-5-1)
 【主 催】静岡大学工学部・情報学部・電子工学研究所・創造科学技術大学院・
       グリーン科学技術研究所
 【後 援】浜松市・浜松市教育委員会・浜松商工会議所・(独)中小企業基盤整備
       機構関東本部・浜松工業会

  詳細はこちらをご覧ください →  http://www.eng.shizuoka.ac.jp/festa/

 

★おもしろ実験
 浜松RAIN房では、参加機関の皆さんとコラボレーションして下記の4講座を企画しました。どれも楽しく学べるものばかりです。ぜひご参加ください☆彡

①UVチェッカーをつくろう(浜松RAIN房)

【内容】
 紫外線に反応して色が変わるインクを使って、かわいらしいUVチェッカーのストラップを作ります。作りながら、紫外線はどのようなものなのか一緒に勉強してみましょう。家でも、どのような場所で色が変わるか試してみてください。
【日時】
 両日 午前の部 ①10:00〜 ②11:00〜
     午後の部 ③13:00〜 ④14:00〜 ⑤15:00〜  (所要時間:約40分)
【対象】
 小学校低学年〜一般(小学3年生以下は保護者同伴)


②木片ヨットを作ろう!(WSN遠州ネット事務局)

【内容】
 天竜杉の木片のヨットとペーパーホルダーを使ってミニヨットを作りましょう。作ったヨットを水に浮かべ、走らせてみます。扇風機の風に向かって走るヨットの不思議を勉強します。
【日時】
 両日 午前の部 ①10:00〜、②12:00〜
     午後の部 ③13:40〜       (所要時間:約80分)
【対象】
 小学4年生〜一般


③ハンダ付工作<照度計>で明るさを計ろう(マルツエレック㈱マルツパーツ館浜松高林店)

【内容】
 簡単なハンダ付け工作で明るさが測れる照度計を作りましょう!普段明るく見える部屋の中も外の明るさには勝てません。そんないろんな場所の明るさを自分で作った照度計で体感してみましょう。
【日時】
 両日 午前の部 ①11:10〜11:50、午後の部 ②14:10〜14:50 (所要時間:約40分)
【対象】
 小学校低学年〜一般(小学生以下は保護者同伴)


④不思議科学満載の偏光アートに挑戦しよう(青空偏光観測会)

【内容】
 身近にあるセロハンを偏光板に挟むと、きれいな色が浮かび上がります。不思議です。偏光板、セロハンの偏光プリズム機能他を学習した後、好きな色が出るセロハンに好きな絵を書いて、偏光アートに挑戦してみましょう。
 きれいな青空だと強い偏光が来るので、偏光アートもきれいに輝きます。つまり、偏光アートで地球環境青空の学習もできます。
【日時】
 両日 午前の部 ①10:00〜②12:30〜
     午後の部 ③14:30〜   (所要時間:約1時間)
【対象】
 小学校低学年〜一般(小学4年生以下は保護者同伴)


☆浜松RAIN房のブースは次世代ものづくり人材育成センター2階です。
☆当日に予約・申込みが必要です。午前の分は9:30〜、午後の分は12:30〜に浜松RAIN房ブースにて整理券を配布します。


チラシはこちらからダウンロードできます
     ↓ 

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【リポート】平成24年度浜松RAIN房講演会のリポートです(2013-03-12)
 平成25年3月10日(日)静岡大学浜松キャンパス内佐鳴会館会議室にて、第5回浜松RAIN房講演会「地球深部探査船“ちきゅう”で未来を掘る」が開催されました。
  
 講師には、日本海の地殻構造を研究し初めて科学掘削船に乗船したJAMSTEC地球深部探査船センター企画調整室の倉本真一さんをお招きしました。

 講演会は、プロジェクターや模型を使い「ちきゅう」の細かい説明や巨大地震や津波が起こるメカニズムを分かりやすくお話してくださり、先生の優しい人柄も垣間見えるお話でした。


 「ちきゅう」が青森の八戸に停泊中に東日本大震災が発生し、船内には見学に来ていた小学生も48人いて、高さ8mを超える津波に襲われたそうです。小学生達は翌日無事に救助されたそうですが、津波が来た時の緊迫感が「ちきゅう」の映像からも伝わってきました。
 「ちきゅう」(JAMSTEC)は地中を掘り、「はやぶさ」(JAXA)は遠い宇宙に向かう。行き先は全く逆なのにも関わらず、過去を知ることで最終的に“未来を知る”という同じ目的にたどり着いているというお話に興味をそそられた方も多いのではないでしょうか?


 質疑応答では何人もの方が質問しましたが1つ1つ丁寧に答えてくださいました。最後にバンダイから発売された「ちきゅう」の模型があたる抽選会もあり、とても盛り上がりました。

 来年度の浜松RAIN房講演会は平成25年11月〜平成26年1月位の間で予定しており、近くなったらまたHP等でアナウンスします。次回もみなさんの興味が膨らむ講演会をと考えていますので、今回の講演会で科学などに興味を持たれた方はもちろん、まだ講演会に来た事のない方も、是非いらしてください!

 


【ご案内】”ものづくりダヴィンチキッズ”のご紹介です(2012-11-13)
ものづくりダヴィンチキッズ
【目的】
地域ぐるみで浜松の地にふさわしい理系人材の育成(浜松ダヴィンチキッズの目的)の一環として、
「“工作”を得意とし“物理・数学”にも強い人材の育成」を目指す。

【概要】
1.プログラムの基本方針
(1)“工作”と“物理・数学”とに興味を持つ小学5年〜中学1年の生徒を対象とした複数年の一貫プログラム
(2)材料加工→組立→完成まで、自力で精度の高いものを作るプロセスの実体験を重視
(3)電磁気学や力学などの基礎理論や図面の書き方などの授業体験も適宜織り込む
(4)科学ダヴィンチの「基礎概念習得プログラム」、「多様性体験プログラム」にも参加する
(5)企業人の講話や企業見学なども実施する

2.カリキュラム概要
1年目 とにかくいろいろ作ってみる。材料は紙・プラスチック・アルミ等を使う。
2年目 センサーを使ってみる。センサーを利用して動くものを制御する。
3年目 生徒が作りたいものを考え、スケッチを書き、図面製作から始める。

○制作例
・モーターで動く車
 材質:紙・プラスチック・アルミ、ディファレンシャルギア・ステアリングつき
 ペーパークラフトのボディつき
 モーターで動く木製ボディ・木製車輪のシンプルな車
・模型飛行機
 薄い紙を手で折る、厚手の紙を定規でおさえながら折る
 ゴム動力で飛ぶ竹ひごと紙の飛行機、よく飛ぶように調整・工夫を加える
・ラジオなど
 鉱石ラジオ、一石トランジスタラジオ
 ラジオを小さなスピーカーで鳴らす程度のアンプとスピーカー
・あんどん
 形をデザインする、木板を加工する
 LEDを組立て、あんどんを完成させる
・その他
 ホバークラフト、ポンポン船作りなど
○製図
 まず図面が読めるようになるようにし、次に自分で図面を書いてみる
○実験
 電磁石の実験、モーターの回転数測定など


【リポート】ロボットコンテストのリポートです(2012-02-20)
平成24年2月19日(日)アクトシティ浜松展示イベントホールでロボットコンテストが行われました。


◆静岡大学工学部の1年生が、一年間の実習の成果を披露します。
今年は7テーマあります。テーマごとにチーム対抗戦を行い優勝を目指して工夫を凝らしたロボットを作り、技を競い合います。





 ◆同時に、浜松RAIN房でも成果発表のパネル展示とものづくり教室を開催しました。
「ほんとうに逆立ちする 逆立ちゴマ」・「ほんとうによく飛ぶ 紙飛行機教室」・「フェアトレードビーズでストラップを作ろう」・「偏光アート教室」
の4教室が開催されました。
子ども達も楽しそうにコマや紙飛行機を作っていました。







【リポート】浜松RAIN房講演会のリポートです。(2012-01-30)
浜松RAIN房第4回講演会 「君たちにもできる!〜身近な自然の再生〜」

平成24年1月28日(土)に浜松科学館ホールにて、浜松RAIN房第4回講演会
「君たちにもできる!〜身近な自然の再生〜」が開催されました。

 富士常葉大学環境防災学部教授で、静岡放送ラジオ「山田辰美の土曜はごきげん」のパーソナリティーも務めていらっしゃる山田辰美先生をお招きしました。多自然型川作りやビオトープ作りなどの専門家であるとともにユニークな自然体験活動を自ら企画・実践する環境教育や自然遊びの指導者としても知られています。
 講演会では、コンクリートで囲まれた場所にどのように生き物を呼び込むかや、土や草木の大切さなどを、実際の例を交えてとても楽しくお話ししていただきました。



子ども達も熱心に先生に質問をしていました。

山田先生が棕櫚(しゅろ)の葉っぱで作ってくださったバッタです。とてもリアルで素敵です。他にも鳥や狐など、いろいろなものを作ってくださいました。

 自然の再生と言っても大げさなことをするのではありません。生き物たちにとってどのような環境が住みやすいのか理解して少し動くだけで、自分の身近に自然を復元することは可能なのだなと実感しました。庭に草木を増やしたり、グリーンカーテンを作るだけでも立派に生き物の住処になります。まずは少しの工夫で馴染みの生き物達を守っていくことから始めていけたらいいですね。


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